中也は嫌い

エレカシ宮本

宮本さんは森鴎外、夏目漱石、永井荷風、太宰治‥‥がお好きらしいですね。

永井荷風は宮本さんのファンになってから初めて読みましたが、他の作家さんは好きでよく読んでました。嘘です。好きというより、読まなくては!という変な使命感によって、これを読んでおけば私はきちんと生きているというような、馬鹿らしい思いで読んでいたと思います。

そんなことはどうでもいいのですが、

「待つ男」って太宰っぽいですよね!?

初期の宮本さんが「太宰のような詩」で「ツェッペリンのような曲」を目指していた。という事を知る前に、そう思えた私を手放しで褒めてあげたいです笑

そして宮本さんは「中原中也は嫌い」と。それを何かで見かけた瞬間「でしょーね!」と、思わず声に出し、めっちゃ笑ってしまいました。中原中也の作品を1、2しか知らないのに、よく爆笑できたものだと自分でも変に思っていたのですが。太宰が中也を嫌いだったんですね。納得😂笑 たぶん以前にそれを知っていたんだな。忘れていただけで。

で、今回。よく知りもせず爆笑してしまい、中原中也に悪いなと思い、詩集を図書館で借りてきました!

まあ結論、「でしょーね!」と😂ロマンチックですよね。

でも「つみびとの歌」は胸にくるものがありました。

宮本さんは、幼少の頃のお写真とか、今を見ている感じでの印象ですが、きっと「可愛い可愛い」で育ってますよね♡                                                   

                                                       

                                                        

そして私は、このブログが『なめくじ』のような文章にならないように気をつけたいです😂